給料が多い、少ないは問題ありません。働いていれば1万円から借りることができます!

ニュースでは正規雇用と非正規雇用の賃金差の問題がしきりに叫ばれています。

確かに、正社員に比べ生涯年収は減ってしまいますが、非正規にはそのぶん自由な時間があります。

正社員は給料は良くても、まるで奴隷のように疲れ果てている人もいて、「こんな歳の取り方はいやだな・・・」と思う人も多いのではないでしょうか?

ただ、非正規だと手取り収入は実際に少ないので、毎月、「あと5万円あれば・・・」と思うことが多いのも事実だと思います。

また、急な出費に襲われることもありますよね。たとえば、結婚式に呼ばれてご祝儀が必要だったり、怪我をしてしまって病院代が必要だったり。

あとは、ほしい洋服だってありますし、たまには豪華な食事も食べたいですし、資格取得の勉強のためにもお金が必要です。

そんな「あと数万円あれば・・・」という時に便利なのがカードローンです。

カードローンで3万円を借りても、30日後に返済すれば利息はたったの443円なので(金利18.0%の場合)、非正規雇用の中ではカードローンを上手に使って、毎月のピンチを乗り越えている人も少なくありません。

1万円から借りられますし、1万円なら利息はたったの147円です。コンビニATMの時間外手数料とほぼ変わりません。

1万円あれば、豪華な食事もできますし、欲しい洋服も買えます。

長い人生、たまには「今を楽しむ!」という選択肢をとることも必要です。

そこで、非正規雇用でも借りられるカードローン会社を紹介します!

非正規雇用でも借りられるカードローン

派遣・契約社員はもちろん、主婦や学生でもパートやアルバイトによる給料があれば借りられます!

当サイトで紹介している大手カードローン会社は、20歳以上〜69歳で毎月安定した収入があれば申込できます。

主婦、学生でもパートやアルバイトによる給料があれば問題ありません。

もちろん、派遣社員や契約社員といった非正規雇用でも申込OKです。

ただし、「総量規制」という法律だけには気をつけて下さいね。

総量規制とは2010年に施行された貸金業のルールで、「借入額は年収の3分の1まで」となりました。

たとえば、あなたの年収が300万円なら、あなたが借り入れできる最大額は100万円ということになります。

年収300万円の人は100万円以上の借り入れはできません。

ただ、「100万円も必要ないよ。5万円でいいから借りたいんだよ。」という人がほとんどでしょうから問題ないと思いますが。

あとは、申込時にウソを書いたり、ミスをしたりしないことも大切です。

たまに年収が少ないことを恥じて、実際よりも多い数字を入力してしまう人がいるそうですが、ウソを書くと審査に通りません。

年収の3分の1まで融資可能ということは、年収100万円の人でも最大で33万円までは融資してもらえるのですから、恥じることなく正確な数字を入力しましょう。

ただし、借り過ぎには注意して下さいね。1万円だけ必要なら1万円だけ借りるようにしましょう。

非正規でも借りられるカードローン
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ
Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
4.7%〜18.0%
500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ
初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。
いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ。
モビット »
3.0%〜18.0%
800万円
三井住友銀行グループ
10秒簡易審査。即日融資も可能。(※当日融資には14:50までの振込手続完了が必要です。)
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

カードローンで借りる前に知っておきたい利息の計算方法

利息の計算方法

カードローンでお金を借りたら利息を上乗せして返済します。

当然ですね。タダでお金は借りられません。(ただし、プロミスアコムでは初めての人なら30日無利息サービスがありますが。)

利息の計算方法は以下の通りです。

利息額 = 借りた金額 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数

たとえば、1万円を金利18%で借りて、30日後に返済した場合の計算方法は次のようになります。

10000 × 0.18 ÷ 365 × 30 = 147.9452...

小数点以下は切り捨てとなるので、この場合だと147円が利息になるので、全部で10,147円を返済するということです。

カードローンの場合、毎月◯◯円だけという分割返済もできます。

たとえば、プロミスなら2万5000円借りると月々1,000円、5万円なら月々2,000円の返済でOKとなっています。

このくらいの返済額なら、年収が低い人でもラクラク返済できるのではないでしょうか?

ただし、分割返済するとそのぶんトータルの利息額は少し増えるので、できれば一括返済した方がお得です。

では、以下に借りた金額ごとの利息額を掲載します。30日後に一括返済した場合の利息額ですが、参考にしてみて下さい。

30日後に一括返済した場合の利息額
借りた金額 金利 利息額
1万円 18% 147円
2万円 295円
3万円 443円
5万円 739円
7万円 1035円
10万円 1479円
15万円 2219円
20万円 2958円
25万円 3698円
30万円 4438円

借金はレバレッジという考え

借金はレバレッジ、他人のお金を上手に使う

世間的には「借金=悪」というイメージがありますが、不動産投資の世界では住宅ローン(借金)をレバレッジと考え、肯定的に捉えられいます。

今の手持ち資金では不動産を購入することはできませんが、金利を払ってでも住宅ローンを借りることにより、素早く物件を購入できるようになります。これをレバレッジと呼んでいます。

レバレッジとは簡単に言うと、他人のお金を使うことで自分のお金に対する利益率を高めることです。

住宅ローンという名の借金を使うことで、それ以上の家賃収入やその後の売却益を狙うということですね。

人によっては、銀行から数億円の住宅ローンを借り、5年ほどで10軒前後の物件を購入するサラリーマン大家さんもいるくらいです。

このように、お金を借りて行う経済活動もあります。

カードローンでお金を借りて今のピンチを乗り切ることも、このレバレッジに似ていると考えることができます。

たとえば、どうしても書いたいけど、お金がないから買えるバッグがあったとします。

今日買わないと売り切れてしまう、給料日まで待っていたら売り切れてしまう・・・そんな人気バッグです。

でも、カードローンでお金を借りて買ってしまえば、今すぐ手にすることができます。

新しいバッグを持って出勤すれば、仕事に対するモチベーションもアップするでしょうし、給料日に多少の利息と共に返済すれば問題ありません。

あきらめなくてはいけないことを、あきらめずに手にできるのがカードローンです。

そういう意味では、お金で時間を買うと言えるかもしれません。

住宅ローンもお金で時間を買っているようなものですからね。


欲しいものは今すぐ手に入れたい! »

日本の雇用形態

非正規雇用は年々増え続けている!

パート、アルバイト、派遣社員、契約社員などを非正規雇用と言いますが、政府の発表によると約2000万人の人が非正規雇用として働いていて、年々増えています。

1999年には全ての雇用者の25%だった非正規雇用ですが、2014年には37%まで上昇しています。

2014年段階の日本の雇用形態は以下のようになっています。

  • 正規社員:3278万人
  • パート:943万人
  • アルバイト:404万人
  • 契約社員:292万人
  • 派遣社員:119万人
  • 嘱託(しょくたく):119万人
  • その他:86万人

参考:厚生労働省 平成26年賃金構造基本統計調査